トレーナー・S&Cコーチのための
走・加速・減速のバイオメカニクス集中講座
〜走りを言語化できる指導者へ〜

「なんとなく」のフォーム指導から抜け出し、
“なぜその動きになるのか”を説明できる指導者へ。

バイオメカニクスを現場の言葉に変え、
走動作・加速・減速を“評価・修正・指導”できる力を
全3回の講座で身につけます。

summary

コースの概要


こんな悩みはありませんか?

・「もっと前傾して」と言ってもなかなかフォームが変わらない
・選手のフォームを見ても、何を修正すべきかわからない
・加速が苦手な理由を説明できない
・減速や切り返しの指導が感覚的になっている
・ドリルを“なんとなく”選んでいる
・速い選手と遅い選手の違いを言語化できない
・ACLリスクの高い動きを見抜けない
・バイオメカニクスを学んでも現場に繋がらなかった

もし1つでも当てはまるなら、この講座はあなたのための講座です。この講座では「走る」という動きをバイオメカニクス的な観点から紐解き、動作分析、指導現場での評価視点、修正ポイント、指導キューイング、ドリルの考え方までを現場で使える形で解説します。

知識だけで終わらず、 “指導に変換する”ことを目的にしています。

こんな方におすすめ

・部活動やチームを指導しているトレーナー
・フィジカル指導に関わるS&Cコーチ
・ランニング動作を評価できるようになりたい治療家
・“感覚”ではなく“根拠”で指導したい方
・スプリントや減速動作を体系的に学びたい方

逆に、とにかくドリルだけ知りたい方、練習量だけで指導したい方、“感覚だけ”で指導したい方にはお勧めしません。

この講座で得られること

この3日間で、指導の“見え方”が変わります。受講後に以下のことができるようになることを目指します。

・走動作の問題点を“見る”ことができる
・加速局面で必要な力学を説明できる
・接地・姿勢・重心位置を分析できる
・「なぜ速く走れないのか」を言語化できる
・減速、方向転換時のリスク動作を見抜ける
・ドリルの目的を力学的に説明できる
・選手に対して具体的な修正キューを出せる
・“なんとなくの指導”から卒業できる

オンライン講座であっても、現場で使える知識であることにこだわっています。

各回の内容

DAY1|ランニング 「効率よく走る」とは何か?
・ランニングの基本メカニクス
・重心移動と推進力
・接地位置とブレーキ動作
・姿勢と上下動
・効率的なフォームの考え方
・ランニング動作の評価ポイント

DAY2|スプリント(加速) 加速力をどう高めるか?
・加速局面の力学
・前傾姿勢の意味
・地面反力と推進方向
・ピッチとストライド
・“速い選手”の共通点
・スプリントドリルの考え方

DAY3|方向転換(減速) なぜ減速で怪我が起こるのか?
・減速のバイオメカニクス
・切り返し時の重心制御
・膝外傷リスクと減速動作
・接地と姿勢戦略
・COD(方向転換)能力の考え方
・現場で見るべきポイント

この講座で目指すのは 知識量ではなく、現場で使える理解です。選手の動きは非常に個別的ですが、身体を動かす力学的原則は共通です。まずはその原則を知ること。それが、指導者としての引き出しを増やし、選手のパフォーマンスと安全を守る確実な一歩になります。

schedule

スケジュール


6月13日(土)21:00~22:30 ランニング
6月20日(土)21:00~22:30 スプリント(加速)
6月27日(土)21:00~22:30 減速と方向転換


6月13日(土)、20日(土)、27日(土)いずれも21時から3週連続での講義となります。
実際の講義は1回90分×全3回となります。
毎回の講義後はQ&Aができる時間がありますので、講義の中でわからないこと以外にも実際に指導をしている中で感じる疑問などをお気軽にご質問ください。

講義終了後、翌日にはアーカイブ動画をアップする予定です。ライブで参加できない方もアーカイブで勉強することが可能です。動画の下側にはコメントを残せる欄がありますので、ご質問などがございましたらお気軽にご記入ください。

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こんな嬉しい報告をいただいています


競技指導を行ったところ『こっちの方が分かりやすいです』と好評でした

講座で教えていただいた動作のポイントを参考にして競技指導を行ったところ、『こっちの方が分かりやすいです』と好評でした。特にあまり運動してこなかった人には 細かい競技動作のポイントより、まず動きとしての大まかなポイントを伝えていくという視点が持てました。競技を長くしている人には動きを局面に分けて動きをみることで何が問題なのか、感覚からより具体的に伝えられそうです。

※個人の感想であり成果や効果を保証するものではありません

ボクシング・フィットネスインストラクター
井上義夫さん

別の講座で受けた内容が本講座で結びつくことが何度かありました

バイオメカニクスにまつわる本は見ていたのですが、実際にどのように現場へ繋げていくのかイマイチ分かっていませんでした。 ただ本講座を受け実際に倉持さんが噛み砕いて説明して頂けるのとでは、自分の理解度が違い、別の講座で受けた内容が本講座で結びつく(納得できる)ことが何度かありました。 また動作における力学の理解度が格段に上がり、見るべき視点や注意するべき箇所など1時間という短い時間帯でもかなり濃い内容と思いました。 アーカイブで保存された内容も翌日にはアップされ、復習ができる環境や質問ができる環境はかなりありがたかったです。

※個人の感想であり成果や効果を保証するものではありません

パーソナルトレーナー
八木 崇さん

profile

講師プロフィール


倉持 江弥(クラモチ コウヤ)

幼少期よりスポーツに打ち込み、繰り返すケガをリハビリやトレーニングで改善した経験をきっかけにトレーナーを目指すことを決意する。トレーナーの資格取得後、アメリカのプロチームでアシスタントトレーナーとして活動し、2004年に帰国。 専属のトレーナーとしてアメフトのトップチームやプロの格闘家を指導する一方で、大学院での研究やドイツへの留学でバイオメカニクスや運動学に関する研鑽を積む。
2011年6月に体のケアからトレーニングまでオールインワンで指導をするコンディショニングサロンめんてなを東京都府中市にオープン。小学生から80代の方まで、豊かな人生を送るための体作りをサポートしている。同時に体の専門家向けのワークショップやセミナー活動、筋電計や足圧計を使った実験、筋電計を使った商品開発の解析チーム入りなど幅広く活動中。
スポーツの現場では ランニング、スプリント、方向転換などの動作をバイオメカニクスの視点から分析し、「なぜその動きになるのか」「どこを修正すべきか」「どう伝えれば変わるのか」 現場で再現できる形で指導することを心がけている。

【これまでの主な指導先】
麗澤大学陸上競技部トレーニングコーチ
明治安田パイレーツ(Xリーグ)ヘッドトレーニングコーチ
IBM Big Blue(Xリーグ)アシスタントトレーニングコーチ
Hawaiian Islanders(Arena Football)アシスタントトレーナー
Rhein Fire(NFLEL)インターントレーナー
専修大学アメフト部グリーンマシーン インターントレーナー

【学歴】
早稲田大学大学院スポーツ科学研究科バイオメカニクス専攻修了
ライプチヒ大学スポーツ科学部国際集中講座
富士アスレティック&ビジネス専門学校AT学科S&C専攻卒業
東京都立大学工学部土木工学科卒業

【資格】
NSCA-CSCS
スキンストレッチ®︎レベル3スペシャリスト

faq

よくあるご質問


パスワードに関しては「パスワードをお忘れの方はこちら」をクリックの上、パスワードの再設定をお願いします。
メールアドレスを忘れてしまった場合には、お手数ですがサポートまでご連絡ください。

そういった人にこそ受けていただいて、苦手意識を払拭してほしいです。数値やグラフなどでつまづくこともあるので、数値や数式などは使わずに直感的に頭に入りやすいように作っております。

動画講座というサービスの特性上、お申し込み後のキャンセルは致しかねますのでご了承ください。

ライブで参加予定であっても急な用事などで出られないこともあるかもしれません。毎講義、アーカイブ動画が残りますのでご安心ください。
また質問などがありましたらいつでも受け付けております。

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他にもこんな嬉しい報告をいただいています


視覚的にも理解しやすかったです

丁寧に運動の基本原則を分解して説明していただいて、その重要性を改めて認識できました。筋電図や重心系を用いた動画の説明もあり、頭でわかったつもりになっていたところが視覚的にも理解しやすかったです。 質問にも気軽に返答していただき、またその雰囲気作りをしていただいて受講しやすかった。

※個人の感想であり成果や効果を保証するものではありません

理学療法士
境田淳平さん

パフォーマンスにこれほど大きな違いが出るものかと感じさせられました

バイメカを学んだことで選手たちの動きの見え方が大きく変わり、アドバイスや治療内容に大きな影響を与えてくれました。また、自分自身でも実際に学んだことを意識して体を動かしてみると体の動きが変わり、パフォーマンスに大きな変化を感じました。

※個人の感想であり成果や効果を保証するものではありません

鍼灸師・テニスコーチ
新井大介さん

より現場での指導を今まで以上に理解できました

バイオメカニクスとは何ぞやというものを理解できるだけでなく、解剖学や運動学習的な観点からの知見も得られることで、より現場での指導(例えばスクワットでのエラーは何が問題なのか、など)を今まで以上に理解できることです。そして、そのエラーをどう修正していくのか、そんなヒントもたくさん得られるので、現場で指導している人にはお勧めです。

※個人の感想であり成果や効果を保証するものではありません

ムーブメントコーチ
森下茂さん

代償動作を見逃さなくなりました

姿勢や動きを見ることで痛みの原因に繋げられることなど、動きを見ることの意味がよくわかりました。股関節の代償動作をいかに防ぐか、筋肉の動きの関連を知ることができてよかったです。

※個人の感想であり成果や効果を保証するものではありません

柔道整復師
石井塊さん

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税込10,780(税抜 9,800円)
①90分×3回の集中講座(講義70分+実技と質疑応答20分)
②アーカイブが残るのでLIVEで参加できなくても安心です
③アーカイブ動画の視聴期限はありません
④質問はいつでも受け付けております

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3回の講義後、あなたの動きの見え方が変わります。