身体運動学の教材として使われることの多い筋骨格系のキネシオロジー。本書を一緒に読み進めながら、それぞれの章で必要となるコンディショニングなども実技込みで行います。ただ、書籍を読むだけでなくその中から実践的な学びを得ることですぐに使える知識として身につけていきましょう。
初めは、用語への耳馴染みもなく、そもそも本を読むことすら大変でした。毎回喰らいつくように本を読み話を聞き、最近は少しずつわかるようになってきました。本の内容をわかりやすく身近な例に喩えてもらったことも非常に助けとなりました。実際の症例などから、その時の状態と解決に至るまでの見立てなども教えていただき、わかりやすい学びの場となっています。
西川 拓耶 さん
カイロプラクター兼トレーナーとして現場に立つ中で、日々の臨床に追われ、身体の原理原則への学びが疎かになっていたことを痛感していました。 今回、この『筋骨格系のキネシオロジー』を読み合わせる機会を得たことで、多くの新たな発見がありました。おかげさまで、現場での臨床や指導における「土台」がより強固なものになったと感じています。 正直、一人で読み込むにはハードルが高く、何度も挫折しかけた一冊でしたが(笑)、倉持さんの解説を通じて体系的に学べたことは、私にとって非常に意義深い時間となりました。
椎名 潤 さん
現在、専門学校や主催講座で解剖学の講義を行なっており、もう一度知識のアップデートを行いたいと考えて参加しました! 書籍は以前から持っていたものの、難しい点も多くきっちり理解しながら読み進めていくことが大変だなと感じておりました。 この読み合わせ会では倉持さんの解説がわかりやすいことはもちろんのこと、現場での話も入れていただけるため学んだ知識を指導につなげやすいです。
中田 和槙 さん